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 里親をもっと身近に!
「ひらけ!里親プロジェクト」

「里親」ってなんだろう?聞いたことはあるし、とても大事な気はする。だけど詳しいことはよくわからない…というのが里親を取り巻く状況です。だから私たちは、里親やそこで暮らす子どもたちのことを、もっとたくさんの人に、もっと詳しく、知ってもらいたいと思いました。とは言っても「すぐに里親になって!」という訳ではありません(もちろんなりたい方は大歓迎です)。このプロジェクトを通して、里親家庭のことを知っている人、里親家庭のことを応援してくれる人を増やしていくことで、里親家庭が暮らしやすい地域づくりに繋げていきたいと考えています。里親家庭が特別な存在ではなく、あなたのとなりにある当たり前の存在になっていきますように。

全ての子どもが、大切に、健やかに、育まれるために「里親家庭」があります。

子どもは、愛情豊かな家庭環境の中で養育されることで、特定の大人との愛着関係を築き、それにより安心感を得ることができます。安心感を得た子どもには自己肯定感が育まれ、様々な人たちと信頼関係を築いていく力をつけていきます。また、子どもたちが経験してきた身近な家庭は、将来自分の家庭をつくるときの大きな手がかりになります。安全で安心できる家庭環境の中で育まれる事は、全ての子どもが持つべき大切な権利です。様々な事情で家族と暮らせない子どもたちを、家庭で育む役割を担っているのが「里親」です。

「里親」には、「養育里親」や「養子縁組里親」など、さまざまな形があります。

里親は、大きく「養育里親」と「養子縁組里親」の2つに分かれます。
 
①養育里親:原則子どもが18歳になるまで。短期の希望も可能。
様々な事情により家族と暮らせない子どもを一定期間自分の家庭で養育する里親です。保護者が子どもを引き取れるようになるまで、または子どもが自立するまでの一定期間養育します。期間は数日間から数か月、十数年と子どもの状況に応じて異なります。原則として18歳になるまでが最長の期間になります(※)
里親養育は、原則18歳までですが、子どもの状況によって20歳まで、あるいは大学進学等を理由に22歳まで養育するケースもあります。
 
養子縁組里親:養子縁組を希望する里親
養子縁組(基本的には特別養子縁組)を希望する方が養子縁組の必要な子どもを将来にわたって養子として養育します。法律上も親子関係となります。
 
その他にも、「ファミリーホーム」や「専門里親」、「親族里親」など、さまざまな形の里親があります。

子育て真っ最中の家庭も、里親として活躍中です。

子育てをしながら里親をされている家庭もたくさんあります。子ども同士でコミュニケーションを取ったり、家族の会話が増えたりと、家族にとって良い影響がたくさんあるそうです。

共働き世帯や単身世帯など、様々な里親のカタチがあります。

里親になるためには、面談や研修、家庭訪問調査などのステップがあり、お住いの地域の審議会等で里親として認定されれば、共働き世帯でも、単身世帯でも、同性のパートナーと暮らす人でも、里親になることができます。

里親向けの研修や、里親同士の交流会など、里親を支えるしくみがあります。

子どもにとってよりよい養育を目指すために、里親さん向けの研修や、里親さん同士の交流会などが設けられています。児童相談所などによる定期的な家庭訪問も実施され、里親さんや子どもが気軽に相談できるようになっています。

里親には、「里親手当」や「生活費の支給」など、経済的な支援があります。

「養育里親」は、国から一時的に子どもを委託される形となるので、法的にも家族となることを目指す「養子縁組里親」とは異なり、「里親手当」が支給されます。支給額は、子ども1人あたり月額9万円(2人目以降も同額)となります。またその他に、一般生活費や医療費、教育費などが支給されます。

ひらけ!里親プロジェクトとは?

私たちは、「里親家庭」という多様な家庭の存在とそこで育まれる子どもについての社会的認知の向上と理解を促進するために、「ひらけ!里親プロジェクト」を立ち上げました。 「里親家庭であっても、その存在が認知され、子どもがその子どもらしく健やかに育つことができる地域社会」をつくることが「ひらけ!里親プロジェクト」の最終目標です。

 クイズに答えて、
里親をもっと身近に!

 
 

 クイズに答えて、
里親をもっと身近に!

 
 

インタビュー

実際に里親をされている皆さんに里親になったきっかけや、やりがいなど、リアルな声をお聞きしました。


 
2022.03.14
もちろん大変なことはありますが、子どもの成長に立ち会えたり、家族の関係性が深まったりと、良いことだらけですので、少しでも興味があればぜひやってみてほしいです。

 
2022.03.14
里親家庭が多ければ多いほど、様々なお子さんに対応できるようになります。本当に数日預かるだけでも、お母さんやお子さんの助けになりますので、ぜひ検討していただきたいです。
 
 2022.04.26
一緒に暮らして、一緒にご飯を食べるだけで家族になれるものです。公的養育ということでもちろん責任はありますが、それをしっかり踏まえたところで、普通に家族として接すればいいのではないかと思っています。
 
 2022.04.26
小さな子どもたちにほんの少し居場所を作ってあげられると思うと自分も幸せな気持ちになれます。心の余裕とお時間のある方は、ぜひ里親さんになっていただけたらと思います。

 


 
2022.04.28
家庭の中で育っていくことで、子どもの未来も広がっていくと思います。そんな子どもの未来を助けられることにやりがいを感じますし、何より、子どもたちが喜んでくれることが里親としての喜びです。里親を求めている子どもは多いと思いますので、里親になってくださる方がもっと増えると嬉しいですね。

 
2022.04.28
誰から生まれたということを超えて、愛情を持って育てられる人が、その子を大事に育てるというのが里親制度だと思うので、一人でも多くの子どもが幸せな環境で育っていけるように、もっとたくさんの方が里親になってくださるといいですね。
賛同企業・団体


 
 
福岡交通株式会社 西鉄高宮駅前フリースペース ROOTS 
株式会社スタディオパラディソ
NPO法人SDGs spiral 堺整骨院 
郁レディースクリニック 
三葉電気工業株式会社 株式会社TSPコーワ 
株式会社ソフィックス  株式会社フェイス 
ソーシャルサポート月光 有限会社 オン・グラフィック
シェアサロン Geo-ve-nera こども食堂ハッピータイム 
株式会社大日  いづみ印刷株式会社
 

応援コメント

「ひらけ!里親プロジェクト」に寄せられた応援コメントをご紹介します!

 
福岡ソフトバンクホークス
一軍内野守備走塁コーチ
本多 雄一さん
 
プロジェクトを通して全てのこどもたちへ希望に満ちた環境や、きっかけが広がることを⼼から願っています。僕も野球というスポーツを通して夢を持つ素晴らしさを1⼈でも多くのこども達に伝えていけるようにこれからも頑張ります。

 
女優
賀来 千香子さん
 
このプロジェクトのコンセプトにあるように、家庭の門を開き、未来を拓く事が出来ますよう、子ども達が心の扉を開き、確かな、豊かな一歩を踏み出す事が出来ますよう、皆様にもこの制度を知っていただき、ぜひ関心を持っていただきたいと思います。

 
アートパフォーマー
ColorhythmRisa
(カラリズムリサ)さん
 
人を愛おしく思い、思われること。それは愛することの循環です。その経験はいざと言うとき自分を助けてくれるし、自分を強くしてくれます。一人でも多くの子どもたちがこの循環の中で過ごせるよう願っています。

 
タレント
徳永 玲子さん
 
成長していくということは、実にたくさんの奇跡の連続なのだ。一人一人が、かけがえのない宝物。
 

 
料理研究家
山際 千津枝さん
 
お預かりする子どもさんの長所短所も含めての受け入れは、自分に問われることも大きく重いとも感じます。それを受け入れられた時の自分自身の気づき。今の仕事を一段落させたら心を開いてみたいとも思います。

 
社会人アメリカンフットボールチーム
イコールワン福岡SUNS
 
このプロジェクトを1人でも多くの方々に知って頂くことで、子ども達を取り巻く環境がより一層豊かなものになることを願っています。

 
ミュージシャン・タレント
大野 タカシさん
 
このプロジェクトを通じて、一人でも多くの方々に活動の内容を知ってもらいたいし、子どもたちには、より良い環境で豊かに育ってほしいと思いました。

お問い合わせ

「ひらけ!里親プロジェクト」に関するお問い合わせは、コンタクトセンターで受け付けております。お気軽にお問い合わせください。